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久々のプログレ方面はやはりこれ [買い直し盤]

世間はGUNS N' ROSES“Appetite for Destruction”の再発で
盛り上がってんの?え、そうでもないの?
いやぁ一応僕も買いましたよ、ボックスじゃなくて2枚組の方ですが。
うん、そうだねやっぱりいいアルバムだよねって納得して、
はい、まぁ、そんなところです(笑)。



-そんなことより

Fact and Fiction The Definitive Edition / TWELFTH NIGHT
Fact And Fiction - The Definitive Edition

Fact And Fiction - The Definitive Edition

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: F2 / Festival Music
  • 発売日: 2018/05/25
  • メディア: CD


僕としては断然こっちですよ、こっち!
これがもう、まさに決定盤を名乗るに相応しい3枚組です。

本編('82)については過去に何度か(短く)触れていますが
僕の音楽嗜好に大変重要な影響を与えた1枚ですから
あんまり冷静な作文が出来ません。
ひとつ間違いないのは、いつ何時であっても一度聴き始めたら
最後まで全編通して聴いてしまうアルバム、ということです。
レコードの時分は“World Without End”でA面を終えて
一息つくという儀式があったものの、それでも僕の感覚としては
“Creepshow”迄の7曲は切れ目のない一続きで、
それにプラスして余韻の“Love Song”という構成なので
やっぱり途中で止められないのだ。
で、概ね50分の尺を聴き手の集中力を切らさずに聴かせるアルバムって
かなり凄いと思うのですよ僕は。

'02年再発のCyclops盤ボーナストラックは7曲でしたがこちらは4曲。
“Being Human”(本編“Human Being”のオリジナル版)、
“Paradise Locked”という30秒に満たないインストゥルメンタル曲
(今般初収録)、そして7"シングルの
“Eleanor Rigby / East of Eden”('82)です。
“Eleanor Rigby”は言うまでもないアレね。

Revolution studiosにおけるアルバムレコーディングの際に
録られた全てを1枚にまとめた、とのことで
Cyclops盤に収録された残り4曲もDisc2にちゃんと収録されています。



で、そのDisc2ですが、これがまた白眉の出来でございまして。
本編の曲順に合わせて編集されたライブですが、
各曲の録音時期が広範に渡るものの
(音質を含めた)統一感たるや非常に見事なもので
これはちょっと感動的ですらあります。

'83年、Geoff Mannのフェアウェルショウから
最多4曲がチョイスされていますが
“Live and Let Live”に収録されたのとは明らかに別日の演奏もあり、
加えてKarl Groomによるリミックスが途轍もなく素晴らしいのです。
いやこれ、“Live and Let Live”のThe Difinitive Editionは
全編Karl Groomに頼って出し直した方がいいんじゃないの?ってくらい。

“Love Song”の後に再度“Fact and Fiction”が出てきますが
これはアンコール扱いってことでしょうかね。
この'12年録音版はギターメインのアレンジが異常にカッコ良くて
Mark Spencerのやや不安定なボーカルも全然許せちゃうのです。

更にボーナストラックは上記Cyclops盤に収録された4曲(曲名省略)と
“Creepshow”(終盤)のデモ(初収録)です。
“Fact and Fiction”というアルバムがGeoff Mannとバンドによる
途方もない試行錯誤の上に成り立っていることの一端が垣間見えます。



…ちょっと書き疲れてきました(苦笑)。
Disc3のカバー集についてはざっと駆け抜ける感じで。

1.Electro Sane
現GALAHADの鍵盤奏者、Dean Bakerによる短いイントロダクション。
元々は'10年リリースのライブDVD“MMX”のメニュー画面用BGM。

2.We Are Sane
元La Host(渋い!)のMark Spencerについては
その名前を今年はやたらと目にします。
Alan Reedの“Live: from the Razor's Edge”、
そしてTHE C:LIVE COLLECTIVEの“The Age of Insanity”。
んー、中庸且つ小器用な感じの人なので声が掛かりやすいのかしら。

3.Human Being
Geoff Mannの追悼盤、
“Mannerisms -A Celebration of the Music of Geoff Mann”('94)
にも収録された若かりし頃のPENDRAGONによる演奏。

4.This City
演奏はかつてSteven WilsonとNO-MANで活動したTim Bowness。
ピアノ、ナチュラルトーンのエレキギター、そして物憂いボーカル。

5.This City
何故か“This City”2連発。
'17年にアルバムデビューした新鋭、COBURGによるカバー。
寡聞にして存じ上げなかったのですが、調べてみると…
なんだよ、Mark SpencerとDean Bakerがメンバーじゃん(笑)。
まぁこれ、バンドのオリジナル曲はメタル成分が強めっぽいから
追いかけませんが。

6.World Without End
Clive Nolanが期待に違わぬ大仰なオーケストレーションで聴かせます。

7.Fact and Fiction
“Mannerisms”('94)でやや拙い“The Ceiling Speaks”を
やっていた頃とは訳が違うぞ!とばかりに
見事なアレンジを披露したGALAHAD。うん、これは相当いいですね。

8.The Poet Sniffs A Flower
三度Mark Spencerと、
こちらは元GALAHADのLee Abrahamの2人による録音。
前半はほぼノーアレンジながら、
後半ブラスサウンドを導入したのはちょっと面白かったです。

9.Creepshow
本家TWELFTH NIGHTによるセルフカバー。
歌を排したことで(声は入っていますが)
活動初期のインストプログレバンドとしての
姿が蘇ったのは実に興味深いところです。
12分を難無くやり切る実力は全く衰え知らずですよ。
これも“Electro Sane”と同様、元々は“MMX”DVDの
おまけスライドショー用に録られたものです。

10.Love Song
このトラックは
'14年に癌研究の援助のためリリースされていたようです。
うん、やっぱりね、Alan Reedは絶対に外さないよねw。
Kim Seviourは…どうなんでしょうね。
歌は上手い人なんでしょうけれど、
僕はこれAlan Reed一人で良かったんじゃないかと思います。

11.Don't Make Me Laugh
Geoff Mannの脱退表明を受け、Nigel Axe Atkinsを迎えて
'83年に録音されたもの。
何故ここでの名義がAXEなのかは良く分かりませんが
これは紛れもなくTWELFTH NIGHTの演奏です。
コンピ盤“Voices in the Night”('07)は
現在バンドが手売りするCD-Rでしか手に入らないので
このトラックを聴き慣れない人も多いかも知れません。

12.Fact And Fiction
13.Love Song
EH! GEOFF MANN BANDによるライブテイク。
結局この2曲がいいところを全て持っていった感じです。



斯様、実にディフィニティブな再発盤であります。
暫くは3枚を取っ換え引っ替えして
これだけ聴いてりゃいいんじゃないかってくらい。

TWELFTH NIGHTのアルバムは
もう1枚、通称“Virgin Album”('86)が残っていますが
権利関係上Definitive Editionとしての再発は
恐らく相当難しいでしょう。
Virgin / Charismaによる'05年のCD化が
そもそも奇跡みたいなものだったのでアレなんですが、
どこか奇特なレコ社が変形ジャケを再現した紙ジャケで
出してくれたりしたら僕はいかに高価でも絶対買うね。
もう、奇声を上げながら飛び付くようにして手に入れます。
…叶わぬ夢ではありましょうけれど。

それから、関連するエントリーは数が多いので記しませんでした。
悪しからずご了承ください。
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珍しく土曜アップ [買い直し盤]

文字だけ且つあんまり面白くないかも。

えー、備忘録続きとなってしまい申し訳ありませんが
この年末、12月から来年2月までの3か月に渡って
キングレコードがNexus、Crime絡みでちょっと気が狂ったような
大規模な廉価再発を企画したようで、
そりゃあ僕としてはチェックしない訳にはいかないじゃないですか。

過去'11年と'13年には
合せて50タイトル弱がリマスターの上紙ジャケ化されていますが
('12年にはKENSO箱、'13年にはNOVELA箱も別途出ました)、
今回は価格的に見ても通常のプラケ(せいぜいデジパック)でしょう。
しかし今般の再発はトータル75タイトルと凄い数で、
しかもEARTHSHAKERとANTHEMをカタログに含んでいません。
てぇことはアレやコレがいよいよ再発されるかも知れん…
と期待が高まっちゃった訳ですよ。



全部のタイトルを記すのはさすがに面倒なので
僕的目玉をかい摘みつつ、概要を以下にメモしておきます。

まずは12月6日ですが、NOVELA関連をメインに25タイトル。
注目はGERARDのEP「夢の中の夢」(('85)の単体再発、
そしていよいよTOSHIO EGAWA'S GERARD名義の
「天使が舞い降りた夜」('94)がラインナップさたことです。
リマスターは期待できないと思いますが、それでも嬉しいよねこれは。

メタル方面ではPRESENCEの4タイトルが久々の生産となり
これを喜ぶ人もそれなりに居そうです。
更にはSTINGRAY、EMOTION、AIR PAVILIONという
実にアレな3枚も出るということで、
特にAIR PAVILIONは今回が初めての再発じゃないですかね?
僕は暫く前に中古盤を下北沢イエローポップで買いましたが、
結構面白いアルバムなんだよね。



続く'18年1月10日はメタルを含まず26タイトル。
OUTER LIMITSの“Misty Moon”('85)と「ペール・ブルーの情景」('87)は
アルタ ヴォス盤を流用するのか否か?がちょっと気になるところです。



最終2月7日は残りをまとめて全部出した感じの24タイトルで、
まずは今更感満載のMR.SIRIUS“Barren Dream”('86)。
これはねぇ、出すならかつでキングレコードがリリースしたレコードの
内容の通り出さないと意味がない。
その辺ちゃんとやらないといけませんよ?

他にはSTARLESSの“Song of Silence”('92)とかARSNOVA3枚とか、
(上記OUTER LIMITSもそうですが)元々キングレコードが
リリースに関与していないタイトルがちょいちょい混じっていて
些かナニな気分になります。
まぁ要らないヤツは買わなきゃいいだけの話ですわな。

4LDKの“4LDK for LDK”('88)はオリジナルの8cmCDをただ12cm化したものか、
それとも仙波基が'13年にネット公開した「25周年記念盤」か?
これも注目点です。

あと中島優貴の「幻想組曲やまとなでしこ」('84)。いや、僕は買うけどね。



前の紙ジャケ化の際「まとめ買い特典CD」に収録さたものが
今回幾つか単体で商品化されたのは、僕はこれいいことだと思います。
上代も相当抑えられているので「ちょっと気になる」くらいの1枚にも
手を出し易いんじゃないでしょうか。
ただ、だからといって新しい聴き手が増えるとも思えず、
まぁ、うん、ねぇ(苦笑)。
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やたらと買い直す'17年夏 [買い直し盤]

松岡直也とPRISMがアルバムデビューして今年で40年なんですって。
で、大手各社が共通で「J-FUSION40周年記念」と銘打って
旧譜を廉価再発しております。はい、勿論僕は殆ど興味ありません。

が、PRISMの“Live Alive”('81)が2枚組になったということで、
そりゃあ聞き捨てならねぇな!
UNIVERSALは自分のところで出したPRISMの初期4枚を今回全部出しましたが
WARNERは“Live Alive”とベスト盤“Prismania”('97)だけ…
中途半端ですがまぁ、ある意味正解。
'12年にはTOWER RECORDSがWARNER / MOON期の5タイトル(ベスト含まず)を
専売商品として再発しましたが、これとて最早5年前の話です。

-ともかく。
今回1枚追加されたことで+4曲、概ね30分の増量となりました。
“Unforgettable”の、当時の生演奏を聴けて嬉しかったです。

で、それはそれとして、僕は7月19日に出る
茂木由多加の“Flight Information”('80)が楽しみでしょうがない。
フュージョン枠だろうがなんだろうが、再発されるならそれでよしですよ。
あ、因みにこれは買い直しではありません。
今般初めてちゃんと聴くのです。


ジャンルはガラリと変わってPARADISE LOST“One Second”
('97-'12年4月21日エントリー参照)の20周年記念盤も7月再発だそうです。
ボーナスディスクは'98年のライブ。
こりゃーまぁ、いっとかなきゃしょうがないわねぇ。
あれ、そろそろ新譜も出るんじゃなかったっけ?
このバンドのCDは何が何でも全部買う!って
感じではなくなって暫く経ちますが、
それでも新譜のニュースを聞くと毎回気にはなります。



Delectus The Polydor & Vertigo Recordings 1973-1985 / VANGELIS
Vangelis: Delectus

Vangelis: Delectus

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Imports
  • 発売日: 2017/02/10
  • メディア: CD


購入を逡巡すること数か月
(3月17日にJON AND VANGELISのことを少し書いのは
これを買うかどうか迷っていた事を暗に示していたのですね)、
まぁ結局、はい(笑)。

「流氷原」と「大地の祭礼」のリマスターが聴きたかったので、
もうそれだったら「炎のランナー」も「南極物語」も
全部まとめて箱で揃えてしまおう!と。
ええ、ええ、後悔なんかしていませんよぅ。

…LPサイズの箱、また増えちゃったなぁ…。

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そろそろ大掃除のスケジュールを組まないといかん [買い直し盤]

KICK AXE 3タイトルがROCK CANDY RECORDSより再発ですと。
むー、1st.('10年5月25日エントリー)にはボーナス1曲追加かぁ。
あー、HUMBLE PIEのアレ(Clem Clempson加入後のヒット曲)ですか。
そりゃあ、ちょっと聴いてみたいよねぇ。

で、結論としてこのバンドはやっぱり2nd.アルバムが一番であります。

Welcome to the Club / KICK AXE / 1985
WELCOME TO THE CLUB

WELCOME TO THE CLUB

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ROCCA
  • 発売日: 2016/11/25
  • メディア: CD


んがしかし。
これ、ROCK CANDYにしては珍しく音圧高めのリマスターで
アウトプットがちょっとガチャガチャしているのが残念です。
以前、'01年にカナダSONYがCD化した時のリマスター
('13年にWounded Birdが再発した時にも流用されています)の方が
僕は好きです。
特に本作については冒頭からナチュラルトーンのギターや
重層コーラスがばんばん繰り出されるので
サウンドの透明度が高い方がよりしっくり来ると思うのです。

このアルバム、楽曲充実度がかなり高くて
捨て曲ナシとまでは行かないもののアルバム通してサクッと聴けます。
1st.はその点ちょっと厳しかったので余計そう感じるのかも知れませんが。

同郷のミュージシャン(Rik EmmettだのLee Aaronだの…
あ、Cameron Hawkinsなんて名前もありますね)を
大挙動員して録った ↓



も、まぁご愛嬌ってところですかねぇ。なんつーか、この大仰さ(笑)。

いやーしかしこの映像に出てくる変形ギター、ベースもなかなかですが
なんといってもオクタバンのセッティングの仕方がコレ、
どうしようもなく'80年代ですなー。



Oxygene Trilogy / JEAN-MICHEL JARRE
Oxygene Trilogy

Oxygene Trilogy

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Legacy
  • 発売日: 2016/12/02
  • メディア: CD


単体で新譜の“Oxygene 3”('16)だけ買えば済むんじゃないの?
こないだ(1月22日エントリー)“Oxygene”('76)を
買い直したばかりなのに…とは、勿論僕だって思いましたとも。
だけどそうなると“Oxygene 7-13”('97)だけが旧規格盤ってことになって
それはそれでちょーっと気持ち悪いじゃないですかぁ、
という駄目人間の苦しい言い訳。

概ね20年毎に続編を出すというなかなかに悠長な感じ、
僕は全く嫌いではないです。“Oxygene”というタイトルは
きっとこの人にとってのライフワークだってことなのでしょう。

Jean Michel Jarreが偉いのは、それぞれ
これだけ間を空けてのリリースであるのにも関わらず
各アルバムのメロディやサウンドに通底するテーマが不変であることです。
楽器や機材、そして録音技術の進歩によって生じてしまう
プロダクションの差異をほぼ感じさせず、
3枚を通して聴いてもその一貫性に揺るぎがない。
これはねぇ、これはちょっと凄いことだと思います。

例えばMike Oldfieldの“Tublar Bells”が
その続編(?)毎に時代の空気を纏っていたのとは真逆のスタイルで、
こういうのって他にあまり類を見ないんじゃないかしら?と
大いに感心しちゃいました。

ちょっとかったるいかも知れんけど、
まぁ騙されたと思って3枚連続で聴いてみ?と、
そんな余計なお世話を言いたくなりますねこれは。
ズバリ、力作です。

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ほぼ雑談 [買い直し盤]

毎年この時期になるとちょっとイラっとすることがありまして、
物凄くくだらない話なんですが吐き出させてください。

損保ジャパン日本興亜株式会社

これさぁ、年末調整書類の欄に書き込むには社名が長すぎるよね。
大体ね、「ジャパン」と「日本」を並べて重複させることに…
なんの意味がある!?これ、なんの意味がある!?
(↑ココだけバイきんぐ小峠の声でお願いします)
いや、損保ジャパン+日本興亜だってことくらい僕も知ってるよ。
だけど2社の合体を知らない人からしたら
非常に理不尽でおかしな名前ですよねぇこれは。

さらに僕が元々契約したのは
日産火災海上株式会社
だという摩訶不思議な事実(苦笑)。
ほんと、銀行と保険屋さんは合併し過ぎていい加減訳が分からん。
一体誰のメンツのためにこういう異様な名前の会社が
出来あがったのかは知りませんが、もうちょっとなんとかならんか?
年末調整書類への記入について
実際に顧客が迷惑を被っているという事実を…
まぁ、普通は無視だよなぁ(笑)。

うーん、我ながら変な枕書いちゃったな。結構長いし。



随分前にTAOの4曲入りEPが聴きたいということを書きました
(今見直してみたらあまり良いエントリーではなかったので
年月日は記さずウヤムヤにしておきます)。
その後もなんとなーく気に掛けていたのですが、
これ、今普通にiTunesやamazon.に出ているんですね。
盤ではないけれどこれは凄く嬉しいなぁ。

Alive & Well / TAO
tao.jpg

あー僕これ、新宿紀伊国屋の中にあった帝都無線で買ったんだ。
わー、なんか思い出して来たぞ。
前にもちょっと書きましたがコピー紙を切って貼っただけ、
みたいな帯に書いてある叩き文句がやたらと挑発的で
正直第一印象はあまり良くなかったんですよ。
ジャケットに写っているのは
確かにDavid Mannその人のようではあるけれど、
これは本当にあのTAOなのか?
こんなの買っちゃって大丈夫なのか!?
と。

恐る恐るレコードに針を落とすと
ちゃんとDavid Mannの声が流れてきてホッとしました。
4曲というボリュームは相当物足りなかったものの
全部が全部良い曲で、何度も繰り返して聴きましたねぇ。

今般のデジタル版は何故かレコードと曲順が違うので些か戸惑いましたが
30年振りに聴いてもやっぱり良いねこりゃ。
当時の国内シーンはいわゆるインディーズブームのさ中にあって、
TAOのような真っ当な(いや、結構捻くれているけど)
ポップミュージックをやることが難しい時代だったんでしょう。
まぁ、だからってオビタタキで喧嘩売るこたぁないだろうとは思いますが(苦笑)。

これからはこれ、いつでも聴けるなぁ。有難い話ですよ、ほんと。
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年寄りの昔語り [買い直し盤]

The Concerts in China / Jean-michel Jarre / 1982
Les Concerts En Chine

Les Concerts En Chine

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Epic
  • 発売日: 2014/04/25
  • メディア: CD


「NHKヤング・ミュージック・ショー」で見た映像の印象が強烈ですね、やっぱりこれは。
放映は'83年の2月だそうで、うん、休みの日だったのは覚えています。建国記念日か。
あー、段々思い出してきたぞ。なんか家族で出掛けなくてはいけない用事があって
当時バイトして買ったばかりのビデオ(勿論ベータマックスね-笑)に録画したんだ。
レーザー光線を使った演出が凄くカッコ良くて、
でもなんか途中で地元民族音楽の演奏家と共演するのがかったるくて凄く詰まらいの。
文化大革命後、初めて中国で行われた西側大衆音楽の公演ということで
良く分かりませんがその辺色々あったのかも知れません。
曲間に中国語のMCがやたらと入るのもらしいと言えばらしいのですが、
どうにも鬱陶しいんだよねこれが。

えーと。
本作はその映像の元となった中国公演の実況録音盤で
'14年Epicからの再発CDはオリジナルのレコードと同じ2枚組です。
以前のCDは1枚に纏められていたので、
こういうちょっとした拘りが僕のような者の購買意欲をそそるのですな。
途中ディスクを入れ替えるのが面倒、というのもまた紛れのない事実ですが。

スタジオ盤ではシュポシュポとリズムボックスを鳴らしていたのが
このライブでは人間(Roger Rizzitelli)がシモンズを叩きますから、
まずはもう、ビートの力強さが段違いです。
これが実に良くて、殆どの曲でスタジオ版に勝っていると思います。

-で、ねぇ。未だに良く分からないのが「磁界 1」の扱い。
約20秒間カチカチとSEが鳴ってお終いなの。
間髪入れず「磁界 3」が始まっちゃうので
当初レコードを聴いた時には、あれ?これ不良品か!?なんて焦りましたよ。

アルバム冒頭の“The Overture”が「磁界 1」と全く同じコード進行の、
いわばアレンジ版なので重複を避けるという意図があったのかも知れませんが
だったらカチカチ言うだけのSEも要らないよなぁ。
しかも後に映像版をテレビで見たら“The Overture”とは別に
ちゃんと「磁界 1」を全部演奏していたという。



これをレコードに入れなかったのは何故か?
謎。全くの謎ですよ。

amazonで馬鹿みたいな値段だったので
久々に買って聴いてみたら色々思い出しちゃって、
自分でもびっくりする程書けましたねぇこれは。

はい、因みに勿論本作以外にも
「幻想惑星」と「軌跡」と「磁界」を全部まとめて買い直しました。
4タイトルで4,000円ちょいってのは、喜ぶべきことか悲しむべきことか。
下手すりゃ中古盤より安いぞこれ…。

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毛布を出しました [買い直し盤]

■最近こういう買い物が多くてイカン

数年前(ちょっと調べてみたら'10年頃のようです)からe.a.r.musicが
SAVATAGEのカタログを整理 / リマスターして順次再々発していましたが、
先日“Strees : A Rock Opera”('91)のNarrated Versionなる代物を
リリースして無事完結したようです。
各曲の間にJon Olivaの語りを差し挟んだということみたいですが
…うーん、それはちょっとやり過ぎでないかい?
とも思います。

DEMONの“The Plague”('83 -6月28日エントリー)と並んで
僕が認めるメタル界隈の傑作「ロックオペラ」である“Streets”ですが、
後からあんまり手を入れるのはどうかと。
作り手側の思い入れってのも分かるんですけどね。

あ、因みにQUEENSRYCHEの“Operation Mindcrime”('88)と
W.A.S.Pの“Crimson Idol”('92)は僕の中では傑作ではないので、
ほんとスミマセン。
※この段落、次回エントリーへの引きになりそうです。

で、その一連の再発盤なんですが、僕、押さえてなかったのです。
基本僕はこのバンドについて、ATLANTICと契約する前の
B級オカルトメタルだった頃の方が好きなので、
要するに“Sirens”('83)と“Dungeons Are Calling”('85)以外は
買い直さなくてもいいや…
と考えていたのです。

-ところが。

Ultimate Box Set / SAVATAGE / 2013
Ultimate Boxset

Ultimate Boxset

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Edel
  • 発売日: 2013/12/17
  • メディア: CD


うぅ、纏め売りかよぉ…これはポチっといかざるを得ないわー。
久し振りに、Zachary Stevensが歌ってるアルバムも
じっくり聴き直してみましょうかねぇ。


■僕、所謂グランジって嫌いじゃなかったよ

MOTHER LOVE BONEから入ってすかさずSUB POPへ辿り着き、
SOUNDGARDENを聴き狂っているうちに
ALICE IN CHAINSとPEARL JAMがデビューした、って感じですか。

同じSUB POPでもL7とかMUDHONEYはあんまり好きじゃなくて、
やっぱり性根がメタルなんですね(笑)。
NIRVANAは…“Bleach”('89)は凄く好きでした。
“Nevermind”('91)以降はてんで駄目だったなぁ。

うん、結局「グランジ」とかって一括りにするけど
個々のバンドの演っていた音楽には結構幅があったんだな。
唯一共通するのは、
こんなのが馬鹿売れする世の中はなにかが間違っていた、
ということくらいですか。

なんでこんなこと書いているのかと言うと、
物凄く久し振りに“Black”とかが聴きたくなって
PEARL JAMの“Ten”('91)を段ボールから引っ張り出して来たのです。
このアルバムは本当に良い曲がたくさん入っていますな。

“Even Flow”は後にシングルカットされた時の再録音版が物凄く好きで、
Jeff Amentのフレットレスベースが最高にカッコイイんだよね。
“Yellow Ledbetter”なんかも聴きたかったので
シングルCDも一緒に何枚か蔵出ししたのですが、
我ながらよくこんなの取っておいたものです。

'09年には本作のリマスター盤も出ていたようですが(知らなかった)、
さすがにそこまでは手が出ません。

思えば“Nevermind”がドカンと当たった時点で、
僕はSOUNDGARDEN以外のこの手のバンドに興味が無くなっちゃった。
本当に、“Badmotorfinger”('91)ってのは凄いアルバムでしたよね。

…我ながら取り留めなさ過ぎ。
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興味深いバンドでした [買い直し盤]

完全に行方不明になってしまったCDというのが何枚かありまして。
一体どこへお隠れになったんでしょうか…
と、嘆いていても仕方がないのでちょいちょい買い直す訳です。



A Whole Lot of Nothing / CLAWFINGER / 2001
A Whole Lot of Nothing

A Whole Lot of Nothing

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Gun
  • 発売日: 2001/08/27
  • メディア: CD


amazonのリンクは輸入盤ですが、
僕としてはこれは国内盤(廃盤)じゃないと駄目なのね。

-何故か?
輸入通常盤(上掲)は13曲、これが限定盤デジパックになると15曲。
国内盤は更に2曲増えて17曲入りなのです。
収録数が多い程良いのだ、
なんてことは言いませんが、このアルバムは別です。

-何故か?
増えていくボーナストラックはどれもシングルのカップリング曲なのですが
それ等は概ねがカバーで、これがどれもかなり秀逸なのです。
通常盤のどん尻、13曲目の“Vienna”はULTRAVOXのカバー。
そしてデジパック盤14曲目の“Manic Depression”がジミヘン。
15曲目の“Fake a Friend”はバンドのオリジナルですが
国内盤16曲目の“The Ocean”がZEP、17曲目はなんと
PINK FLOYDの“Shine on You Crazy Diamond”(歌の部分の抜粋)ときたもんだ。

選曲はとっ散らかってるけど、まぁ別に普通じゃん?
という向きもありましょう。
しかし、このバンドが撥ねるリズムにラップを乗せる
(普通に歌う曲もありますが)、
所謂クロスオーバーなメタルを演奏する人達だとなると
俄かに興味が湧いてくるのではないでしょうか。

加えて出身がスウェーデンということで
「北欧産ラップメタル」ってのはもう、珍品の薫り漂いまくりじゃないですか。


僕がCLAWFINGERの魅力に初めて触れたのは本作の1枚前、
セルフタイトルの3rdアルバム('97)でした。
1曲目の“Two Sides”が異常にカッコ良くて、
しかしティピカルなポリティックソングであることについては
ちょっと謎な気分ではありました。

スウェーデンと言えばEUROPEの「幻想交響詩」、
若しくはDICEの「北欧の夢」辺りをパッと思い浮かべてしまう僕としては
大いなる違和感を覚えたのです。
福祉の行き届いた国にあって社会政治的なメッセージを発することへの
疑問とでも申しましょうか。
そうした国々でレールから外れた者どもは、漏れなく教会を燃やして
ブラックメタルを演るもんだとばかり思っていた(苦笑)ので、
歌詞に直截的な社会批判を混ぜるという手法に面喰らったんですね。
ななな、何をそんなに怒ってはりますのん(何故か京都弁風)?
と。

この点、実は未だによく分かりません。
多分この先も分からないままでしょう。
なにしろ今年の夏にバンドが解散しちゃったので。

まぁとにかく、演奏/サウンドのキレの良さと理解不能な怒り成分、
これが僕にとっての、CLAWFINGERの魅力と言えましょう。
これがアメリカのバンドだったら…
多分、あんまり聴かなかったでしょうけれど(笑)。


さて、本作に話を戻しまして。

バンドはこのアルバムに
インダストリアルな電子ビートという新機軸を持ち込みました。
振幅の大きい撥ねるドラムと
スクウェアでスピード感のある電子ビートの相性は存外に良く、
楽曲のバリエーションが拡がりました。
逆に、メタルというジャンルからは一歩遠退いた感じもします。

で、そういう音をアウトプットするバンドが演奏する
上記カバーの数々はどうかと言いいますと…
“Vienna”はまぁ、そりゃバッチリ決まるでしょう。
実際、凄くいい出来です。

となれば問題はジミヘン以下、一連のクラシックロックですが
一見無茶苦茶なようでいて、実に巧妙な選曲をしているんですな。
なにしろ3曲共、見事にリズムが撥ねている。

特に「狂ったダイアモンド」についてはかなり意外でしたが、
この、6/8拍子の変態ブルースはアクセントをしっかり演奏すると
相当グルーヴィ(うへぇ、あんまり使いたくない言葉だな)ですね。
だるんだるんのダウンチューニングに歪み切ったギターリフ、
そして想定外にピロピロ弾き捲るソロ…なのに、リズムはとても軽快。
いやー、これは相当面白い解釈ですよ。


だからそういう訳で、17曲入り国内盤じゃないと全部聴けないのよ。
7~8年くらいずっと探していたのですが
状態の良さそうな中古の弾が全然見つからなくて、
先日マーケットプレイスにあった未開封新品(ちょっと高かった)を
ポチっとイッてしまいました。
後悔はしていません。

すみません嘘です、ちょっとだけ後悔しています。



んで、これからHEAVY METAL ARMYとか聴き始めます。
いや、最初はEASTERN ORBITのライブだな。
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無気力 [買い直し盤]

んー…気が乗らなーい。
なんでしょう、この、心も体も脱力した感じ。
ってぐだぐだしてたら2週間も放ったらかしになってました。

先週はキングレコードの日本プログレ紙ジャケ再発、
10月分10枚が届いたのですが
うっかり99.99の1st.から聴いてしまって
どうして日本のフュージョンって
こういうサウンドプロダクションになっちゃうんだろう?
なんて悩んでいました。
あー、メタルやなんかと一緒で今は違うのかも知れませんが。
しかしなにしろ、素直にDADA,KENNEDY辺りから聴いときゃ良かったんだよなぁ。

で、その後はすっかりPAGENTを聴き込んでしまい、
もうね、週末はそればっかり。
これさぁ、これ、凄いバンドだったよねえ、改めて。

螺鈿幻想 / PAGEANT / 1986
螺鈿幻想(紙ジャケット仕様)

螺鈿幻想(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2013/10/09
  • メディア: CD


うん、やっぱり「人形地獄」抜きの方がしっくり来ますね。
こういう完成度のアルバムが自主制作で出来上がってしまう
我が国のプログレシーンってのは、それはもう素晴らしかったと思う訳です。

…おしまい!
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久々にたくさん書いた [買い直し盤]

キングのProgressive Rock Legend Paper Sleeve Collection、
2年振り第3弾の10枚が昨日届きました。
それぞれのジャケットを眺めているとなんだか懐かしくて、
恥ずかしながら涙が出そうになりました。

メディアの主流がCDに移行した後のタイトルは
一部微妙な違和感もありますが、総じて今回も納得の装丁です。
TERU'S SYMPHONIAの“Human Race Party”('94)は
普通のシングルジャケットで、
えー、これじゃ駄目じゃん…
と思ったのですが
これはどうやら、当時枚数を限定してCDと併売された
レコードの装丁を再現したものらしく、
それじゃあまぁ、しょうがないのか。
しかしそうなると、これはオリジナルCDの変形デジパックも
持っておかないと駄目かしらねぇ。

出音も非常に丁寧なリマスタリングが為されており、
満足度は大変高いです。


今月10タイトルのうち、個人的目玉はやっぱり
平山照継の“Symphonia”('85)、
そしてSOPHIAの“Defiance”('86)ということになりましょう。
正直に告白しますと、2枚ともレコードリリース当時は
あんまり好きになれなかったのです。

前者はなんか全体的に雰囲気が凄く暗くて、
当時の平山の心持ちが反映されていたのでしょうかね。
'84年に渋谷東横劇場で見た生演奏はとても楽し気だったので、
そこからの落差に唖然とした記憶があります。

因みにそのライブでは下町香織の歌う
“Ocean Gypsy”(勿論RENAISSANCEのカバー)がなかなか良くて、
なんだよレコードには入れないのかよ…
って不満に思ったのはよく覚えています。

それと「夢先案内会社」。
これ、なんで下町とは別の人に歌わせたのでしょう?
事務所の都合とか、不可抗力的な事情でもあったのかしら。
なにしろ、この歌唱は相当にアレですよ。
同曲はだいぶ後になって徳久恵美で録り直した版が
「ノヴェラ伝説」('97)に収録されましたが、
平山自身、本作におけるこの曲のボーカルには
納得していなかったんじゃないかなぁ。


後者については本作より前に自主制作でリリースされた
4曲入りミニアルバムを聴いていました。
そこに録音されていたのは
俺ら、NOVELAとRUSHが大好きなんだもんね!
と、てらいなく出自を丸出しにしたサウンドで
ちょっと笑ってしまうくらいストレートでしたが、
印象としては非常に好ましいものでした。
ですからメジャーデビューとなった本アルバムへの期待は
結構高かったのです。

-しかし。
プロデュースにURBAN DANCEの成田忍を起用するという
致命的なミスマッチ采配。
別に成田忍が悪いとは言いませんが
(実際URBAN DANCEの1stアルバム-'85はレコード買って聴いたよ、僕)、
幾らなんでも音楽的な接点がなさ過ぎですわね。
特に従前ライブで演奏されていたと思しき楽曲のアレンジに漂う、
どうしようもない無理矢理感は聴いていて悲しくなる程で
多分成田側もかなり苦労したであろうことが推測されます。

これについては完全に所属事務所の罪と言わざるを得ず、
全部手前味噌でやるにしてもちゃんと人選してあげれば良かったのに。
それこそ平山照継がプロデュースする、で
なんの問題もなかった筈ですもの。


今回、この2枚から改めてじっくり聴いてみた訳ですが
実は両者それぞれに聴き応えのあるアルバムでしたねぇ。

要するにこの頃はシーンの過渡期にあって
皆がその音楽的方向を必死で模索していたのですね。
オリジナルのリリース当時は、そんな送り手の不安や焦燥なんぞ
受け止める余裕も思慮もありませんでしたから(僕はまだガキだったし)
駄目だこりゃ!次いってみよー。
っつってお終いだったのですが。

しかしそうした進路暗澹たる状況にあって、
もがき逡巡しながらもアウトプットされた音楽は今聴くと大層新鮮です。
それが結果失敗に終わったものであっても、
その時そこにあった可能性の一つとして
時間を経た今なら聴き手側が冷静に認知出来ますから。
SOPHIAなんて、却って当時を知らない人の方が評価は高いかも知れません。


さて。
前回のシリーズ第1,2弾には
(それぞれのアルバムに付いた、初回特典を模したオマケとは別に)
メーカーの特典としてステッカーが付いていました。
全20タイトル分なので20枚のステッカーが手許にありますが、
これはまだ全然大したことではなかったのです。

今回は店頭用(?)のB2ポスターが付いておりまして、現在同じものが10枚。
これが来月、再来月と10枚づつ増えていくのかと思うとかなり憂鬱です。
同じ絵柄のポスターを30枚も、一体どうしろと言うのでしょう…(苦笑)。

翻って、キングレコードと言えばお馴染み、
応募券5枚(レコードの頃は10枚でしたね)と
引き換えに貰える特典盤は今回3種類あって、
中身も大変充実しているようです(4LDK全曲収録も嬉しいけれど
なにしろEASTERN ORBITのシングル“Battle Truck”の収録は快挙なのだ)。
前回はこれが1種類だけでしたから、同じCDを4枚貰っても仕方がないので
2枚(…笑)で止めておきました。


-と、やっぱりこの辺の話は思い入れが違う感じで、つい饒舌になっちゃいます。
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