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随筆と言えば聞こえはいいが [音楽雑記]

先日新宿レコードが下北沢に云々って書いたら
今度は先代のマダム(藤原邦代さん)がご逝去とのニュース。
熱心に通った店ではないし思い入れもほぼ無いのですけれど、
西新宿は小滝橋通り周辺におけるレコ屋の盛衰を知る当事者が
亡くなってしまったのはとても残念です。
beatleg magazine vol.100に纏められている談話も今や10年前('08年)の話で、
そのbeatleg magazineも休刊してはや2年ですもの…。
-故人の冥福を祈って、合掌。



久々にNOISE recordsのカタログがBMGから漸次再発されておりまして
全部とはいきませんが僕もちょこちょこ摘んでいます。
先日のKREATOR第2弾では迷わず“Renewal”('92)を買った僕(笑)。
このアルバムに合わせての初来日公演('93)を見ているので思い入れが違うのだ。
ジャケ柄のグレーのロングスリーブを買って、
それこそボロボロになるまで着倒したものですよ(遠い目)。
…えーと、うん、そんなことどうでもいいから早くCORONER全部出してよ、と、
僕はそれが言いたかったのです。



JUDAS PRIESTの新譜をざっと通しで聴きました。
良くも悪くも、特に驚くようなことはありませんでした。
僕はK.K.Downingに大いなるシンパシーを抱く者でありますから
前作も碌々聴いていないのですが、
じゃあその前の“Nostradamus”('08)はどうだったんだ?と言われれば
あんなかったるい2枚組を全編集中して聴ける訳ないでしょう、と(苦笑)。

しかしよくよく考えてみればJUDAS PRIESTというバンドには
Rob Halfordすら居ない時期もあった訳で、
バンドとしては物凄く長く生きながらえているけれど
僕にとって“Jugulator”('97)以降のアルバムってのは
ただ買って何度か聴いただけのものでしかないんじゃないか?と
そんな風に思い至ってしまったのです。

Rob Halfordの復帰後で言えば“Lochness”とか、
僕の心を大いに震わせた曲もあるにはあるのです。
そして'05年の武道館以降'08、'09、'12までは来日公演も見に行っています。
'12年はファイナルツアーだって言うからK.K.の不在だって受け入れたのに…
俺達はまだやれる!と主張したK.K.が脱けて
その後バンドがツアー引退を撤回するという結果はなんともやるせない話で、
JUDAS PRIESTという看板は一体誰のものなんだろう?
なんてことを考えた辺りで僕のバンドに対する興味は
ほぼ無くなってしまったのでしょう。

なので本作に伴うツアーへGlenn Tiptonが参加しないと聞いても
特になんの感情も湧いて来ないのです。。
まぁ見に行く方がそれで良いならなんの問題もないんじゃない?
てなもんで。

んー、なんだか取り留めなくなってきたからこの辺で止めておきます。
そもそもこんなにだらだら書くつもりはなかったのに(汗)。



今月はコレだっ!てCDがあんまりない気がして、
こういうしょうもないエントリーばかりになってしまうかも知れません。
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