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こんな作文ばかりしてるとそのうち誰かに怒られるかも知れん [過去エントリーの訂正・補遺]

WATCH DOGS 2が微妙で参りました。
ゲームとしては前作よりかなり良い感じなのですが
キャンペーンの設定とストーリーが実に酷い。
序盤の脚本はとても拙く(これは翻訳とかそういうことではなくて
スクリプトそのものが糞…あ、言うてもうたw)、
登場するキャラクターにも全く魅力がないんだよね。
前作のAiden Pearceという主人公は独善的な困ったちゃんでしたが
シカゴというロケーションで物語を展開するに相応しい、
とても良いキャラクターでした。脇もそれぞれ個性的で良かったし。

だもんで、全然先に進める気が起きない所へ
セールでBORDERLANDS 2とThe Pre-Sequelのセットが…。
僕はThe Pre-Sequelをやっていなかったので
こりゃいいやっつってポチっちゃった。
昨夜から久し振りに2をやり直していますが、
5年近く前のゲームなのに結構覚えているもんですな。我ながらちょっとびっくり。
やっぱりこれ相当面白いよね。

以前のSHIFTコードがこれにも適用されているらしく、
ゴールドキーがいきなり80個くらいあってビビった。

んー、我ながらなんの話してんだか(苦笑)。



はい、今日は6年前のエントリーを修正したく。
'11年1月12日にMichael Furlongのことをちょっと書いたのですが、
これが結構間違いだらけで恥ずかしいことになっています。

まず、アルバム“Head on Rock'n'Roll”は'84年のリリース。
国内盤LPはmeldacではなくWoorell Recordsからでした。
なんと、潰れる直前のユピテル工業じゃないですか。
これ、恐らく同社カタログ唯一の洋楽ハードロックじゃないかしら?

そしてこのタイトル、オリジナルは欧州Roadrunnerの配給ながら
米本国では大手ATLANTICがその権利を得ていたんですね。
そしてアメリカで発売するに当たってはそのタイトルを
“Use it or Lose it”とし、ジャケットの写真も変えた、と。
'09年RETROSPECT RECORDSのCD再発はこの米国盤に準拠したものです。
更に曲順はどの盤においても変更はなく、
この点については僕が完全に思い違いをしていたようです。



これが散々耳に馴染んでしまった後に
WILD DOGSの“Reign of Terror”を聴いた時のショックたるや、
そりゃもう大変なものでありましたよ。

蛇足を付け加えておきますと、Michael Furlongは今も健在です。
Tom Pettyのカバーバンドとかやってるみたいです。
…なんか、なんとも言えねぇなー。



という、実に微妙なエントリーで申し訳ありませぬ。
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3連休、カレンダー通りはとても嬉しいっ! [過去エントリーの訂正・補遺]

なんか、いわゆるビートとかリズムというものが
酷く鬱陶しい気分だったのでCLUSTERを聴きました。
…10分保たずにギブアップしました(笑)。

次にENO MOEBIUS ROEDELIUSをCDトレイに突っ込んでみました。
僕のギリギリセーフはココだなぁ、と実感しました。
結局、ビートの制約に捉われないと
僕にとっての音楽は成り立たないんだな。

更にCDをASHRAに変えてみました。
確かな安心と高揚感がありました。
-さぁ、普通のロックを聴きましょうかね、
という気分に戻れました。

と、まぁ我ながら異常に面倒臭いプロセスを踏んでるなぁ(苦笑)。
えーと、以下、ジャーマンエレクトロの話題なんかこれっぽっちも出てきません。
メタルの話です、メタルの。


■幾つかの顛末


・結局ビミョー

1月31日に書いたスウェーデンのBLACK ROSEが届きました。
頭3曲を聴いた時点では、「失敗した」とか書いてゴメン!
という気分になりましたね。
なんと言えばいいのか、速弾きの不得意なYngwie Malmsteenみたいな?
その分曲の起承転結はちゃんとしてるよ、って感じで。
どんなんだ?
と言われてしまいそうですが、他に上手い例えが見つからないのです。
なにしろ、それが悪くないんですよ。

しかし、上記のような感想からしてみると
RAINBOWの様式美(うへぇ、使いたくない言葉だな)と
Yngwie Malmsteenのそれには明確な線引きができるってことだよなぁ。
だって、BLACK ROSEの音楽にはRAINBOW臭さが殆どありませんもの。

-しかし。
4曲目に面白くもなんともない典型的ハードロックが出てきて以降は
各曲のベクトルがバラバラの方向を向いてしまって、要するにぐだぐだです。
トータル40分に満たないアルバムでこれはないわー。

結論。「失敗した」は言い過ぎでしたが、
この先あんまり聴かないであろうアルバムです。


・ややこしい

1月4日のエントリーでAPOCALYPSEがOMEGAの後身と書きましたが、
OMEGA名義でアルバムをリリースする前も
APOCALYPSEという名前を名乗っていたようです。

今般HIGH ROLLERからリリースされた2枚組は
'10年に復活したAPOCALYPSEのアルバムと
OMEGA以前のAPOCALYPSEの音源を纏めた編集盤ということで、
訂正・補遺しておきます。

…世の中、まだまだ僕の知らないことばっかりだ。


・意味不明

韓国Beatball Musicのサブレーベル、
BIG PINKは欧米のどマイナーなシンガーソングライターのアルバムを
メインに紙ジャケで再発しているところです。
つまり、僕の嗜好とはほぼ接点なんかない筈なのです。

…なのに。
なんか突然ALASKAの“The Pack”('85)を出してるんですけど。
どどど、どーいうこと?

ALASKAについては'10年10月25日のエントリーに書きました。
本作はバンドの2枚目にして最終作となります。
このアルバムについては鍵盤の客演がDon Aireyであることが
ほぼ話題の全てになりがちですが、
僕としてはもう一つ書いておきたいことがあります。
アルバム7曲目に収録された“Miss You Tonight”についてです。
どこにもクレジットされていないので(特にメタル方面の人々には)
殆ど認識されていませんが、この曲、実はカバーです。

「ベティ・デイビスの瞳」('81)を華々しくヒットさせた米国女性SSW
(世にいう典型的な一発屋)、Kim Carnesの曲なんですね。
「あなたのいない夜」という邦題で「ベティ・デイビス」シングル
B面に収められていたことをご存知の方もおられるかと…居ないか(笑)。

Robert Hawthornのか細いハスキー声と
どうしてもブルースの抜け切らないBernie Marsdenのギターが
異常にマッチしていて、とても良いカバーなんですよ、これが。

…まさかKim Carnesのカバー演ってるからBIG PINKが取り上げたのか?
いやー、そうだとしたら泡沫過ぎるよなぁ。

The Pack / ALASKA / 1985


あ、在庫切れかぁ…。
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やる気ナシぞう [過去エントリーの訂正・補遺]

舌の根も乾かぬうちに、GROBSCHNITTが3度目の延期。
なんと12月26日まで飛んでっちゃったよ…
ふ、ふふ、ふざけんな!!
Mike Oldfieldも年末まで聴けないじゃん、僕。

今日書きたかったのは基本的に ↑ だけなので、
この後マジで書くことないです…。

Original Album Classics / KROKUS


今は ↑ を古いのから順番に聴いていますが、
特筆するようなことは何もないしなぁ。
おっ!馬鹿安じゃ~ん
っつってポチっただけだし。
そもそも僕がKROKUSと言われて一番に思い浮かべちゃうのは
音楽のことではなくて、
Marc Storaceのやたらと濃い体毛だもんな(笑)。

…いいや、もう、今日はこれでお終い。
本当は凄く書きたい再発盤が1枚(2枚組だけど)あるんですが、
モノがなかなか届かないんだもの。

どうやら僕は怒っている [過去エントリーの訂正・補遺]

んがーっ!
土日は急に色々あって(日曜は朝イチから日帰りで兵庫県まで往復)
Tony Iommiの自伝を1ページも読めませんでした。
こういう本は新幹線で読むのイヤなんだよね、全然頭に入ってこないから。
ちっとも体が休まりませんで、今週は辛いです。
ついでに言うと、ここに書くこともあんまり無かったりして…。

でもまぁ、なんか書きましょうかね。

まずは6月18日エントリーのフォローです。
日曜日、ペロンと1枚だけポストに入っていた

Death Sentence / DUBLIN DEATH PATROL / 2012


これ、僕はTESTAMENTの新譜より好きかも知れません。
今回はカバーを1曲(PLASMATICSの“Butcher Baby”)に抑えて、
オリジナル曲メインで勝負してきました。
前作で顕著だった「素人臭いお遊び感」は希薄で、
結構本気の姿勢が垣間見えます。
録音が良くない
予算の都合もあったんでしょうが、上下に抜けない籠った音)ので
各曲のテンポと相俟って歯切れの悪い印象もありますが、
この安さは却ってスラッシュメタル勃興期の熱さを想起させるものとして
好意的に受け取りたいと思います。

パッケージ全体に漂う低予算臭さについては
Mascot Recordsがもうちょっとなんとかしてやれよー
と言う気持ちはありつつ、
まぁでも、こういうショボさもアリだよね。

オフィシャルにアップされていないのでYouTubeは貼りませんが、
どの曲も相当格好イイですよ。


もうひとつ。こっちはいつもの(?)レコ社への文句。
DDPの届いた前日の土曜にはNOVALIS、Lutz Rahn、FLYTEの3枚が届きましたが
(7月26日エントリー)、何故かNOVALISが1枚足りない。
調べてみたら“Augenblicke”は出荷が遅れるとのこと。

…“Augenblicke” 「は」 じゃねぇだろ!
元々8月25日予定だった他の3タイトルもほぼ1週間遅かったじゃないか。
しかも流通や個店にちゃんとアナウンスしないから
各店「入荷遅れ」との情報しか出せず、
エンドユーザーもやきもきするしか術がない。
こういうのってホント、商売として失礼ですよ。

WHDにBELLE ANTIQUE…なんと言うかプログレ屋はどうも客を舐めてる気がします。
人手不足とか色々あるんでしょうけれど、そんなの商売の言い訳にはならんわ。
マニア筋は全員大人の余裕で受け止めてくれるだろうとか、
都合のいい解釈で乗り切れるとでも思ってるのかしら?

今どきはレコ社も大変でしょう。
新譜導入会とかやってるのは大手だけかも知れません。
しかしあんまりヌルいことばっかりやってると、
そのうち本当にお客にそっぽ向かれちゃいますよ?
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幾つかフォローアップをば [過去エントリーの訂正・補遺]

ここのところ短文書きっ放しのエントリーが多かったので
(書きっぱなのはいつものことですが…)少しでも補っておこうかと。


■名は音を現わす

7月26日に書いたKATATONIAの“Dead End Kings”が届きました。
これが期待以上の出来で、基本いつものKATATONIAではありますが
今までよりもメロディの表情が豊かで、コーラスワークの小技も効果的です。
そして常にメタルであることを決して諦めない歪みギターと重たいドラム。
僕はこういうのこそゴシックメタルって言うんだと思います。
過度に豪奢なオケかましてソプラノボーカル入れりゃゴシックだろ?
ってのは、全然違うと思うんだよなー。

スウェーデン出身のこの手のバンドの例に漏れず、
KATATONIAもその活動初期('96年くらい迄)においては
Dan Swanoの手を借りていました。
そして、これまた何故かDan Swanoの手を離れると
音楽的に大きく飛躍するんだよね(苦笑)。
このバンドで言えば'99年の4枚目、“Tonight's Decision”で
Jonas Renkseがギャアギャア喚くのを止め、
ふわふわとたゆたうようなメロディを歌い始めます。
ここでちょっと意外だったのは、
Dan Swanoの後を受けてエンジニアリングにクレジットされたのが
Tomas Skogsbergだということでした。
もっと凶暴なデスメタルのアルバムでよく目にする名前でしたから、
こういう、音の隙間をエコーで埋めるような音作りも出来るというのに
とても感心したものです。

さて、僕が本格的にこのバンドに注目したのは'01年の5th、
“Last Fair Deal Gone Down”です。
これはちょっと新鮮なんでねぇの?
と思ったのはそのアトモスフェリックな上モノの味わい
やたらに重たい低音部とのバランス加減が実に絶妙だったからです。
いわゆるシューゲイザーと呼ばれる音楽とも趣を異にするサウンドで、
とにかく底抜けに鬱々とした感じが非常に印象に残ったんですね。

その後にリリースされたアルバムを聴き続けているうちに
大分耳が慣れてしまった感があって、
前作の“Night is the New Day”('09)辺りはろくに聴いていなかったりしますが
今作については前述の通りちょっとしたブレイクスルーもあって、
僕は相当気に入っているのです。

DVDオーディオの方、
メインメニューを表示する迄の画面演出がやたらトロいこと、
そしてオーディオセットアップの項でMLPロスレス5.1とステレオの表示が
逆になっていたのにはかなりムッとしましたが、
ハイレゾで聴くKATATONIAは、これまたかなりいいですぞよ。

こんなにいいバンドなのに、今まで国内盤で出たことが無いなんて…。
Peacevilleはかつてポニーキャニオンが持っていましたが、
今はどことも契約がないんですね。勿体ないですね。
…まぁ、国内盤出しても大して売れないだろうけど。


■来年の夏、日比谷で演奏してたりして…

8月5日のTHE ALAN PARSONS PROJECTについては、
かなり僕っぽくないチョイスでありました。
…あ、勿論Alan Parsonsが来日するなんて思ってやしませんよ。

つい先日、“Sirius”をヘンなCDで耳にする機会があったものですから。

A Spoonful of Time / NEKTAR / 2012
Spoonful of Time

Spoonful of Time



酷く購買意欲を削ぐジャケットですこと。

えーっと…2003年に再結成していたみたいです。
需要があってのことなんでしょうか?
良く分かりません。
大体、イギリス人のバンドなのに
主な活動拠点がドイツだったというのが既に良く分からない。
まぁ、'70年代から英国バンドの出稼ぎ地としての市場が
ドイツにはありましたから、居心地良くて定着しちゃったんですかね?
そして出音もハードロックなのかプログレなのか今いち判然としないという、
誠に中途半端(失礼)なバンドですわね。

そんなNEKTARが
これまたどういうつもりか全く意味不明のカバーアルバムを出しました。
そのド頭が“Sirius”なんですけど、これが微妙に悲しい出来でありまして。
アレンジに大した捻りがある訳でもなく、
かと言ってオリジナルを堂々と演り切ってる感も薄い。
一体どこまで中途半端なんでしょう、このバンドは。

妙に豪華な客演陣が各曲に華を添えてはいますが、
どうにも演ってる曲がミスマッチなんだよね。
Edgar Froeseの“Wish You were Here”とか
Billy Sheehanの“Riders on the Storm”とか…
Bobby Kimballが“Africa”を歌うのはまんまなんですが、
なんで鍵盤がPatrick Morazなのよ?
とかね。

余りに支離滅裂なんで逆に興味の湧く方もいらっしゃるとは思いますが、
老婆心ながら書いておくと
大して面白くないよ、このアルバム。

唯一、BLIND FAITHの“Can't Find My Way Home”ぐらいですかね、
僕がちょっといいなと思ったのは。
Steve HoweのギターとMel Collinsのフルートがかなりいい具合で、
しかしSteve HoweがClaptonを弾くってのも結構意外です。

ともかく、アゴアシ面倒見るったらホイホイと来日しそうな感じじゃありませんか。
夕暮れの野音で延々“Recycled”とかを演奏している姿が
ちょっと思い浮かんでしまいましたよ(笑)。
-まぁ、それもアリっちゃアリだな。
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あな珍し [過去エントリーの訂正・補遺]

ここに名前がでる時は大抵ボロ糞な悪口ばかりのキングレコード
今日はベタで褒めますよぅ。

例の日本プログレ紙ジャケ再発、
シリーズの正式名称は「プログレッシブ・ロック・レジェンド」だそうです。
昨日、9月リリース分の10タイトルがドスンと届いたのですが
思っていたより全然出来が良くて、
こりゃ素晴らしいよ、キングレコード!

相変わらず独特の文体で脱力を誘うたかみひろしの文章
(新規起こしと古い文章が混じっても全く違和感がないという…)。
圧に頼って、無残な音割れを起こすようなことは皆無の上品で丁寧なリマスター。
LPレコードのミニチュア化に拘った部材のプロダクション。
「ノイの城」のブックレットもちゃんと再現されましたし、
他タイトルにオマケで付いたステッカーやポスターもきちんとミニチュア化されています。
なにしろ、「エッグ・ザ・ユニヴァース」のジャケットから
ペラペラなセルロイドの疑似ソノシートがポロリとでてきたのには思わずニンマリです。
…もっとも、僕はオリジナルもCDで買った口ですが(←「エッグ・ザ…」)。

基本ボーナストラックの収録をしなかった、ということについては賛否ありそうですが
僕はこれで良かったと思います。その代わりシリーズを続けて全部出してちょうだい。
ホントにねぇ、SOPHIAとKENNEDYはいい加減なんとかしてくださいな。

価格も頑張った方でしょうし、いや、今回のキングレコードは見事なお仕事でした。
同じくつい先日、ポリスター・ソングスから再々発された
後期BOW WOW 3タイトルの紙ジャケが酷い代物だったので余計に嬉しい。

これなら安心して20タイトル揃えられます。

来るべき(?)DADA再発の際はライナーの誤植
(文章を寄せた故・北村昌士の名前が「北村昌七」と打たれていました。
故人には大変失礼な話で恐縮ですが、そういうのも含めてノスタルジーだと思うのです)も
再現するくらいの勢いでお願いします。

ただ、5:1で配布というサンプラーの中身は…いや、オマケに文句は付けますまい。
暫くの間はこの再発を聴きまくって郷愁に浸ることにします。
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今日も小ネタで茶を濁す [過去エントリーの訂正・補遺]

■なんとも言い難い

1月21日エントリーの、イギリスの方のWRATHCHILD。
ボーカル以外の3人で組んだPSYCHOWRATHが
結局WRATHCHILDを名乗って漸く新譜をリリースします。



別に、全然悪くないんだけれどやっぱりRocky Shadesの歌で聴きたかったかな、僕は。
グラムロックって、おじさんが演ると見た目がカッコ良くないもんですね(苦笑)。

ニューアルバムタイトルは“Stakkattakktwo”だそうで、
名盤1st“Stakk Attakk”と真っ向勝負しちゃってます。
あんまりハードルを上げない方がいいと思うんですが…。

まぁ、過度な期待はせずに到着を待つことにしましょう。


■こっちには黙っておれません

7月4日エントリーに書いたネクサス / クライム レーベルの紙ジャケ再発。
10月5日リリース分でMARRIAHの2タイトルも出るそうで、追記しておきます。
…ってこれ、ネクサスでもクライムでもないじゃん…。

改めて今回紙ジャケで再発される全20タイトルを見直してみると、
'98年にJAPANESE ROCK LEGENDと銘打ったシリーズの焼き直しであることが分かります。
しかし、それならそれでASTURIASやDADAを何故ラインナップしないのか?
という疑問が。

MARRIAH(清水靖晃や笹路正徳、土方隆行が在籍した技巧派)が出るのは嬉しいけれど、
やっぱり出す順番とか、感覚がだいぶズレてると思うのです。
そしてMIRRIAHといえば流れ的に当然NAZCAの名前が思い出される訳で、
SMEJもいい加減NAZCAを再発してくれないかしら。


ついでにひとこと。
「KING CRIMSONの40周年リマスター第3弾は、どうせ10月には出ないと思う。」
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思いつきの付け足し [過去エントリーの訂正・補遺]

ここのところ適当な作文ばかりで恐縮ですが、
関連して思い出したことどもを追記しておきます。


■痩身の女性ベーシスト

昨日貼ったAndy Summers Robert Frippの“Parade”、
改めて聴くとフレットレスベースがやたらカッコ良くて
誰が弾いてんだ?
と思ってクレジットを確認したらSara Leeさんだったのか。
きっとLEAGUE OF GENTLEMEN繋がりでFripp翁に引っ張られたんですね。

僕はGANG OF FOURを真面目に聴いていないし、
LEAGUE OF GENTLEMENも当時はあんまり面白いと思わなかったので
今更ながらに感心してしまいました。

LEAGUE OF GENTLEMENの頃のRobert Frippって
フリッパートロニクスとかディスコトロニクスとか、
いんちき臭い自作機械ばかり弄っていて
もしかしてTom Scholzみたいに音楽デバイスでひとやま当てたかったのか?
なんていう邪推が頭をよぎったりします(笑)。

んー、今度ちゃんと聴き直してみようかな、LEAGUE OF GENTLEMEN、
…と思ったら、内外含めて全部廃盤でやんの…がっくし。


■JANE'S ADDICTIONとMEGADETH

↑ 上記2バンドが同じサウンドトラックアルバム
楽曲提供しているのを思い出しまして。

'87年の“Dudes”というB級映画で、
「N.Y.バッド・ボーイズ」なるショボい邦題で国内公開もされました。
映画としては観るに値しないダメ作です。

サウンドトラックは同'87年にMCAからリリースされています。
他にもKEELが“Rock 'n' Roll Outlow”(ROSE TATOOのカバー)を収録したり
Steve Vaiがギター1本で“Amazing Grace”を演っていて、
聴きどころの多いアルバムなのです。

JANE'S ADDICTIONは“Mountain Song”(後のWARNER盤とは別録音のもの)、
MEGADETHは“So Far,So Good...So What”ラインナップでの初録音を提供しています。
この“These Boots ...”が白眉の出来で、もう、本当にカッコイイんですよ。
YouTubeで“megadeth these boots dudes”と入れて検索してみて下さい。

これ、僕は実家にレコードで持っていますが
今は聴けないのでずっとCDを探しています。
稀にamazonマーケットプレイス辺りで見掛けますが、
大抵べらぼうな値段なので手が出ません。

“Less Than Zero”とか本作とか、
この頃のサウンドトラックは実に侮れない中身なので
僕のような泡沫者には堪らない魅力があるのです。
しかしサントラは権利関係が複雑になりがちで再発が難しいから、
後々困ることが多いんですよねぇ…。


MASS EFFECT 2の2週目をやっておくべきか?
OPERATION FLASHPOINTの新しいヤツを買うべきか?
ゲームばっかりだな、今年の夏は…。
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新しいTVゲームも届いちゃいまして… [過去エントリーの訂正・補遺]

またもや苦し紛れの補遺ですが、
なんか妙にタイミングが良い感じの話が幾つかあったので。

■10月1日「とりとめなし」

RAINBOWの紙ジャケ2枚組は、結局発売中止です。
ところが、その中止決定の直後にPolydor UKが
“Rising”DX Edition のリリースを発表したりして、
本当にユニバーサル ジャパンはアホなんじゃないか?
と思ってしまいました。

苦し紛れにSACDを出しているようですが、
これとて何故に“Long Live Rock 'n' Roll”だけなの?
…この会社の考える事はよう分からんわぃ。

なんか、マスターにノイズが乗っていたらしいですね。

まぁ、シングルレイヤーのSACDなので
どの道僕は聴けないんですけどね。

■10月19日「再発しないかな? シリーズ その3」

年明け、1月12日にCD化再発が決まりました。
これ、実は結構前に決まっていたのかな?

なんかこのエントリーだけ閲覧数の伸びがやたらと早くて、
もしかして山本恭司ファンの逆鱗に触れるようなことでも
書いてしまったのかしら?
ってドキドキしていたのです。

とにかくこれはグッドニュース
早速予約注文しなきゃ。

■10月21日「ホホイの補遺」

「刑事ナッシュブリッジス」吹き替えの話で、
青野武の病状を心配してたら
野沢那智の方が先に亡くなっちゃいました。
ななな、なんてこった…。

クリント イーストウッドとか、3度吹き替えを変更するのかな?
山田康雄から野沢那智に慣れる迄だって随分と時間が掛かったのに。

こんな話題でタイミングがいいなんて、ちっとも嬉しくないや。
-合掌。


そして、更に遡るエントリーになりますが、
■8月12日「盆休み書き殴りシリーズ-その5」

DISK HEAVEN 新宿店が11月28日をもって閉店だそうです。
いよいよ西口界隈が寂しくなっちゃいます。

先日、無理矢理時間を作って
ちょっとだけ閉店セールを覗きに行きました。
既に潰れちゃったレーベルの在庫なんかをちょこちょこ摘んで来ましたが、
まだこの店には僕の欲しいCDが随分あるような気がして、
東京撤退は至極残念です。

-もっと足繁く通えば良かったのに、ごめんなさい。
出来れば閉店前にもう一度寄りたいと思います。

「いつもそこにあるものが、いつまでもそこにあるとは限らない。」

この言葉を思い出す時は、
常に後悔の念とセットなのが虚しいです。
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ホホイの補遺 [過去エントリーの訂正・補遺]

幾つかのエントリーについて後日情報をば。
映像系の話題メインです。

■9月3日「ANVILには遠く及ぶまいが」

東京MXTVでオセロの白い方がやってる、
「未公開映画を観るTV」で流れてたみたいですね。
なんで気付かなかったんだろ?…オレの馬鹿!

http://www.mikoukai.net/index.html

11月中旬から500円(?)で全篇をストリーミングするみたいです。
この番組自体結構面白いのでたまに見ますが、
東京MXって何気にこういう鋭い企画をやりますよね。

小児性愛神父のヤツ ↓
http://www.mikoukai.net/004_deliver_us_from_evil.html

と ↓
http://www.mikoukai.net/037_until_the_light_takes_us.html

を見較べる、なんてシニカルな楽しみ方も出来ますが
ストリーミングは回線状況によって凄くイライラするからなぁ…。

他に僕がお薦めするのは ↓
http://www.mikoukai.net/034_jandek_on_corwod.html

ですね。演ってる音楽はともかく
ドキュメンタリーとしてかなり面白いですよ、これ。
アメリカという国の底知れなさをヒシヒシと感じます。


■9月8日「つつつ、遂に出るのよ」

先日届きました。全8話一気に観ちゃった。

Don Johnsonは何も言ってないのに、野沢那智があちこちで
「あ゛~!」と唸っみたり「おふぅ…」って悶えたりするのが
おかしくておかしくて(笑)。
台詞とは違う所でやるアドリブの効果というものを
まざまざと見せつけられました。

-それから。
吹き替えで観てて途中慌ててしまったんですけど、
本編中、突然日本語が途切れて英語に戻っちゃう部分があるんです。
おい、これ何よ?オーサリングミスか!?
なんて思って、よくよく考えてみると
日本でTV放映する際にカットした所は吹き替えも充ててない、
ってことなんですね。

丁寧なパッケージの場合は
後からその部分だけアフレコを追加する事もあるみたいですが、
これの場合どの道 青野武が無理だもんね…。

仕方がないのでリモコン片手に、
台詞が英語に切り替わるとすかさず字幕を表示するという、
なんだかせわしない技を駆使しながらの鑑賞でした。

早くシーズン2以降も出ないかな…。

■ついでに吠えます。補遺じゃありません。

KING CRIMSONの40周年記念再発シリーズ第2弾が、
大方の予想通りまたも延期されました。

これについてはFripp側の問題もありそうで、
一概にレコ社のみを叩くのは可哀そうかとも思いますが、
去年
http://www.whd.co.jp/notice_info/notice_list.php?wid=210

↑ こういう中途半端なお詫びをした後、ナシの礫のまま
結局リリースを12月30日に延ばした会社を擁護する気にもなれません。
流通も小売も迷惑だったろうに。

適当やったってどうせお前ら買うんだろ?
って馬鹿にされているようで、甚だ不快です。
…いや、どうせ買うんだけどね(苦笑)。

本当に、エンタメビジネスのこういうだらしなさだけは
どうにかしないといけないと思うんですけどね。
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