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長休みを振り返る その2 [音楽雑記]

-かたやメタル方面はショボくれた感じでこれといった目玉はなく。

中古ではANGEL WITCH“Screamin' Assault”の'95年再発盤
('88年盤とはジャケ違い。あんまり見掛けない)が
割と手頃なお値段で出ていたので珍しさにかまけて。
'04年に“Screamin' N' Bleedin'”('85)が単体でCD化された時は
てっきり“Frontal Assault”('86)も
近いうちに再発されるものだと思っていたのですが…そうかぁ。
いつの間にやら、あれからもう13年経つのかぁ。

色々とご意見はございましょうが僕はDave Tattumの歌、好きですよ。
この人の歌い手としてのキャリアがANGEL WITCHのみであるというのは
なんとも勿体ないことだと思います。

同じく、NWOBHM関連ではHEAVY PETTIN'の未発表曲編集盤
“Prodigal Songs”('07…これ、なかなかシャレたタイトルだよね)が
噂に違わぬ出来の良さでした。これは確かに凄くいい。
MAJESTIC ROCKの、この辺のタイトルは当時買い逃したものが多くて
コツコツと中古の弾を蒐集していますが、だいぶ揃ってきたので
独りごちにうんうんと呟く僕でありました。気持ち悪いですか?
はい、自分でもそう思います(笑)。

後は…あんまり書くことないかなぁ。
NIGHT FLIGHT ORCHESTRAの3枚目は休みに間に合わなかったし
(実は先刻仕事帰りにunion寄って買ってきました。
いま聴きながら書いています)。



まぁしかし、こりゃ今作も間違いナシでありましょう。
そして遂に今回は国内盤見送りですか。はー、そうですか。
売る気がないのか、売り方が分からないのか、それとも買う方の問題なのか?
なんだかやるせない気もしますが、だったら輸入盤買えばいいって話よね。

間に合わなかったシリーズで言えばコレ ↓もか。



どうやらギタリストが変わってしまったみたいです。
アウトプットに特段の違いはなさそうですが、
左利きのギターと右利きのベースがフライングVを一心不乱に弾きまくる
シンメトリックな絵面が異常にカッコ良いバンドだっただけに
この変化はちょっとだけ残念な気がします。



話変わってDVDについてはあっさりと寸評で。

「13時間 ベンガジの秘密の兵士」
なんだかんだ、要するにMichael Bayも
「ブラックホークダウン」みたいな映画を撮りたかった、と
そういうことですよねこれは(それにしても尺が長ぇよ!)。

アメリカンスナイパー
事実は小説よりも奇なり。
Clint Eastwoodの監督作は個人的に好悪の差が激しくて
毎回ギャンブルなのですが本作は好きな方でした。
「ミスティック・リバー」と甲乙つけ難いくらい良いと思いました。

「ハード・ラッシュ
あんまり面白くなかったです。

「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
クライマックスは殴り合いというお約束をキッチリ守る王道中の王道。
前作が面白過ぎたので期待値が無闇に上がってしまった感もありつつ、
そろそろTom Cruiseのおっさん化が隠しきれなくなってきたかも知れません。
次のミッション:インポッシブルが些か心配になるという
良く分からない結論でしたw
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