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つれづれつらつら [音楽雑記]

HEAVY LOADのEP“Metal Conquest”('81)がブートでCD化されました。
そんなもん、当然要るに決まってるでしょうが!
'85年のシングル、“Monsters of the Night”('85)も
しっかり追加収録されているのが個人的に嬉しいところです。
B面曲の“ I'm Alive”が凄くカッコいいんだよね。
ちょっと(だいぶ)SABBATHの“Die Young”入ってるけどね(笑)。



ほほー、こんなの↓作ったのか。



ん、パンチ役はMichael Penaですか。
この人は「シューター 極大射程」のFBI捜査官役が我が記憶に強く残っておりますな。
日本での公開は……えっ?未定なの!?そ、そそ、そんな馬鹿な話があるかぃ!



なんか非常にやる気のない感じであいすみません。
ちょっと今月は色々バタバタしちゃって、ほんとにもう、どうにもこうにも。





Kevin RiddlesがTYTANを再始動したのは2年ほど前でしたか。
なんか5月にHIGH ROLLERから新譜(!)が出るそうで、今のメンツはどうなってんだ?
と調べてみたら上掲映像の人達みたいです。
そしてなんとプロデュースはChris Tsangaridesだってさ。
これはねぇ、どうなんでしょうねぇ。
とりあえずまぁ、買って聴かないことには始まりませんわなぁ。

因みにHIGH ROLLERは“Rough Justice”('85)も8月に再発するみたいですが
特に追加される楽曲とかはない模様。リマスターはやり直すようなので、
そこに意義を見出せるかどうかってところですね。
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やけに英国産が豊作の春 [新譜]

特に前者はPaul Menelと立て続けに出たなぁって感じですが、
前作もリリース時期はほぼ被っていたので
まぁそういうサイクルだってことなんでしょう。

Honey on the Razors Edge / ALAN REED / 2017
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これ…かなり凄いです。
いやー、ここまで絢爛豪華なサウンドを突き詰めてくるとは。
おおおぅ、ポンプロックでなにが悪い!?
的な開き直りが徹頭徹尾貫かれていて大変小気味の良いアルバムです。
各曲はコンパクトでそれ程の尺はないものの
それぞれアレンジが良く練られていて全体的に音の密度は非常に高い印象。

しかしよくよく考えてみればこの人のやってきた音楽は
PALLASの“The Wedge”('86)以降常にその延長線上にあって
そこから外れたことは一度もないと、(ちょっと乱暴ながら)僕はそう思うのです。
で、本作もまさしくその系譜を継いで非常に完成度の高い1枚に仕上がっています。

そしてこのアルバム、地味に豪華な面子を迎えて録音されていますが
2曲目“Razor”でハーモニカを吹いたSteve Hackettよりも、
Leodeを持ち込んで独特の音色を響かせたLAZULIのClaude Leonettiよりも
前作に引き続き全編で鍵盤を弾いたMike Stobbieの貢献度が高いと思います。
Alan Reedの目指すポンプサウンドをアウトプットするに当たって
Mike Stobbieの果たす役割は相当大きいのではないかと。
共にPALLASを出奔した2人ですが、正直今のPALLASよりこっちの方が良い気がします。
しかし6曲目“The Covenanter”の最後にちょろっと弾いたピアノのフレーズは
ほくそ笑んで聴けば良いのかどうなのか…ちょっと悩むところであります。
毎度面倒なので不親切にも何のフレーズかは説明しませんが、
やっぱりイギリス人のシニカルなアレだと思っておけばいいのかなぁ。


※流血します。苦手な方は閲覧ご注意を。

んー、ビデオ作るならこの曲じゃなくてもいい気がするけど
やっぱり客演に気を遣ったってことなのでしょうかねぇ。

いやこれはしかし、いずれにしても必聴作ではあるね。



Tardigrades Will Inherit the Earth / THE MUTE GODS / 2017
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デビュー作から1年、実に順調なペースでリリースされた2枚目。
これはどうやらパーマネントなバンドとしてやっていくと、
そういうことでいいのかしらん?

ともかくこれを聴いて僕は確信した訳ですよ。
ズバリ、このバンドの肝はNick Beggsのボーカルであると。
インストゥルメントの演奏は相当ハードなことをやっていたりするのだけれど、
それをオブラートで包むが如く印象を和らげて
ポップ方向にじわりと寄せる効果はことの他大きく、
それがバンドの特徴になっていると思います。



うーん、柔らかい声に比してベースの出音は随分と硬質ですな。
元KAJAGOOGOOだって言われても俄かには信じがたいくらい。
そもそもこっちでは全くンペンぺやらないしね。
あー、そういえばKAJAGOOGOOってギターもベースも
何故かKramerのアルミネックを弾いてたなぁ…などとどうでもいい思い出話を交えつつ。

前作に引き続きデジパック盤は1曲多く収録されているんですって。



加えてTHIS WINTER MACHINEもMOSTLY AUTUMNも
良かったですよ(このぞんざいなまとめ方w)、ってことで今日のタイトル。
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疲労感もろバレ作文 [音楽雑記]

結局NOVALISのボックスセットはリリースが遅れているのですか?
少なくとも当初予定の3月10日には出ていないみたいで、
えーと、どうやら月末までズレたっぽいですね。

初期作を含めてリマスター音源が全部揃うのは良いですよねぇ。
個人的には“Lebt!”('93)を含んでいるのがとても嬉しい。
“Letztes Konzert 1984”('09)は過去エントリーに記した通り
('10年5月6日エントリー )音響的にだいぶショボいものでしたが、
“Lebt!”がリマスターされるならそっちである程度補完できますから。
逆に“Letztes Konzert 1984”については少し心配です。
これ、ちゃんと2枚組のままセットされているんだろうか?
てぇのも、各所で色々と情報を調べていると
枚数的になんかどうしても1枚足りない計算になってしまうのです。

いずれにせよこれは2017年前半の最重要再発タイトルでありますから
なんにしろ必ず手に入れたいと考えておりますですよ、ハイ。



Private Collection / JON AND VANGELIS / 1983
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昨晩なんとなーく聴きたくなったもので。
かたやYESで“90125”を出しておいて(同じ'83年のリリースでした)
一方ではしれっとコレをやっちゃう
Jon Andersonの小狡い感じ、僕は嫌いではないです。
3分に満たない“Italian Song”から始まって徐々に曲の尺が長くなり、
終いには“Horizon”1曲にレコードB面を丸々使うという構成が堪らない1枚。
前作“The Friends of Mr.Cairo”('81)に聴かれた
「なんちゃってテクノ」的なリズムのお遊びもなく、
徹頭徹尾Vangelisの奏でる暗黒宇宙の上で
多幸感を振りまくJon Andersonという構図は実に潔い作風であると言えましょう。
久々に聴いたのですが、これは凄く良いアルバムであると再認識いたしました。



…すみません、ゲームするのに忙しくて作文のネタが思い浮かばないのです。
先日いい塩梅のテンポでカッ飛ばすカナダのメタルバンドを見つけたので
それの盤が届いたら是非書きたいとか、そんなことを思ってはいるのですが。
あ、あとHEAVY TIGERの2枚目もそろそろだったような気がするので
その辺も含めてなんとかしたいなぁ、なんて。
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なんだかんだ、結局クロレッツのミントタブに落ち着くよね [音楽雑記]

Spare Parts for Broken Hearts / PAUL MENEL & THE ESSENTIALS / 2017
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amazon.はCD在庫切れだってさ。

Paul Menelについては
前作のことを書いた時にサラッと紹介しています('12年9月24日エントリー)。
再度一言でまとめると'80年代後半の短い期間IQに在籍した人です。
前作を聴いて抱いた印象は本作でも概ね変わらず、
いかにもイギリス人ボーカリスト(しかも元プログレ)のアルバムって感じです。



相変わらず強面だなぁ。
しかしこの人の眉間の深い縦皺には大変な親近感を覚える僕であります。
そしてなにしろ見た目と声とのギャップに戸惑いますが、
やっぱりこの人歌い手として相当巧いよねぇ。

本作収録曲について、6曲目の“Let's Do It”と
10曲目の“Walk in My Shoes”の2曲は前作でも聴くことができました。
いずれも新しく録音し直されているようです。特に後者は抜群に歌メロが良く、
ボーカリストが大切にしたがる(何度も録音したがる)曲の典型かと。
しかし今般の再録音に当たってはアレンジをちょっとだけ盛った感があり、
その分歌メロが沈んでしまった印象で些か残念でした。

加えて9曲目の“Common Ground”…これがなかなか面白い曲で、
まず曲名を見てピンと来た方はかなりのIQファンですな。
はい、勿論アルバム“Nomzamo”('87)のラストを飾った(オリジナルレコードの話ね)
同名曲を思い浮かべていただいて結構です。-で、本作の“Common Ground”を聴くと
なんだよ全然違う曲じゃねェか!
ってなるんですが、これねぇ、更に良く良く聴くと歌詞はまんま流用なのです。
元々Paul Menelが作詞をしたのでしょうから何も問題ないのですが、
こういうケース(同詞異曲)を僕は他に知らないので非常に興味深かったです。
まぁ、アレだ、曲としてはIQの方が僕は圧倒的に好きですけれども。

相変わらず褒めている感の薄い作文になっちゃっていますが
総体としてかなり良くできたアルバムであることに間違いはなく、
例えば近年のFISHのアルバムと並べて聴きたいような、
と言えば幾らか分かりやすいですかね?…うん、分からんわな(笑)。



Ultimate Killing Time / KILLING TIME
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Sony Music Shop専売タイトル(オーダーメイドファクトリー)。
“Bob”('86)
“Skip”('87)
“Irene”('88)
“Bill”('90)の4枚と
アブソードミュージックジャパンによる再発時('05)に追加されたボーナストラック、
更に加えて'91年の未発表ライブ10曲をまとめた4枚組。
もっと細かく言うとあと2曲収録されているのですが書くの面倒臭いから割愛。

アブソードミュージック再発盤が時折訳の分からない価格で出回る昨今、
この再発を有難く感じる人は多いのではないかと思います。
勿論僕もその一人です。

僕の音楽遍歴にはたまに自分でも良く分からない盤が混じるのですが、
このKILLING TIMEもその一つであります。
当時、なんで“Bob”を買おうと思ったんだろう?我ながら全く謎です。
板倉文がかつてやっていたチャクラはズバリ苦手な範疇の音楽でありましたし、
他に知っていた名前では帆足哲昭も本多俊之&バーニング・ウェイブの人
という認識しかなかったので、まぁこれ即ち
んー、だってフュージョンだろぉ?
的なアレしかなかった訳で(苦笑)。

然るにこの3曲入り12インチレコードから聴こえてきたのはなんとも形容しがたい、
「変な音楽」としか言い様のないものでありました。
なんかね、それがちょっと面白いと思ったのです。

改めて今聴いてもジャンルとか良く分からないですよね、コレ。
でも、やっぱりなんか「ちょっと面白い」んですよ。
個々の演奏者の技巧は非常に優れていますから色々と小難しいことをやっているのに
全体としてはそういう頭でっかちな印象よりも「ちょっと面白い」が勝ってしまう。
僕は多分この人達のやっている音楽の正体を一生解明できないまま終わるのだと思います。
で、訳が分からないまま「ちょっと面白い」から聴き続ける、と。
誠に勝手ながら、KILLING TIMEはそういうことで良いとさせていただきたく。
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ちょっとおかしなテンションで作文したので変なエントリーになっちゃいました(テヘ) [音楽雑記]

年度末に被せて来年度の就職活動解禁ってのはねぇ、
これはちょっと正気の沙汰ではないということで
関連団体の皆様には再度の朝令暮改を促したいという、
なんだかちょっと時事世情っぽいこと書いちゃって
ここの禁忌に触れるようで申し訳ないと思っておりますですよハイ。
しかしまぁ疲れるよねどうも。

U.K.のアレ、未だにどうしようかと逡巡しております。
悩んで悩んで、ぐだぐだしてたらもう3月ですもの。


アルバム・コンプリート・ボックス

アルバム・コンプリート・ボックス

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SHINKO MUSIC RECORDS
  • 発売日: 2017/03/01
  • メディア: CD


しかしコレは全く迷わずポチっといっちゃった僕(笑)。
今さら僕なんかが言うのもナニですが、やっぱり凄くカッコ良かったです。
なんかさー、この時代のミュージシャンって演奏が凄く達者ですよね、色々な意味で。
輸入品の模倣という域はとっくに超えて、
ポピュラーミュージックを完全に自家薬篭中のものとしているもんなぁ。
しかもデビュー作('76)当時難波弘之は若干23歳(!)、
鳴瀬喜博だってまだ30前(27歳)ですもの。
みんな若いのにね。ホント凄いよな。

えーと、それから「歌い手+バックバンド」という感覚自体
この人達にはなかったんだと思います。
アウトプットされたサウンドはともかく、
心根の部分は完全にロックバンドだったんではないかと推察します。
-と、この唐突な一文は誰に向けて書いたものなのか(笑)。

更に蛇足を加えます。
なんと金子マリって金子ノブアキ(RIZEとか、僕は聴いたことないけどね)の
お母さんなんですね。
NBA絡みでちょくちょく出てくる人なので顔は知っていたのですが、
言われてみれば母親によーく似てるわ。
ええ、恥ずかしながら寡聞にして存じ上げませんでした。



…あー、あとKILLING TIMEも3月10日に決まったんだっけ。
これもね、改めて聴くのは物凄く久し振りだから楽しみですねぇ。
和モノの再発、ここのところちょっと面白いヤツが立て続けで嬉しい。



というところで実はネタ切れです。
Mike Oldfieldも全然ちゃんと聴けていないし、
何枚か気になるタイトルもありつつ買いに行く時間がないのでちょっと往生しています。
今週末、いつものように彼岸を1週間フライングして朝から墓掃除をする予定なので
その帰りにでもババッと買ってこようと思っております。
今週は新しいゲームソフトも出るもんで、
そっちに時間を取られてしまいそうな気もしつつ
まぁ駄目人間の生活は相変わらずということですな。

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