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家族の帰省のおみやげはご当地ラーメン [泡沫盤]

喜多方ラーメンとはちょっとだけ違うらしい(正直僕には良く分かりません)。
土日のお昼に作ってもらって(過保護か!)食べましたよ。美味かったです。
しかしこういうの食べるとやっぱり現地の「いさみ」に行きたくなります。
去年のGWは一人でぶらぶらする時間がなかったからなー。



-などという実にデブな導入から前回の続き。
まぁ、実際普段と書いていることは全然変わらないんですけどね(苦笑)。

中古では他にSAMSONの“Refugee”も思いがけなく手に入ってしまい、
なんと後期のディスコグラフィがCDで完成してしましました。
なんだかあまりにジャストタイミングでちょっと気持ち悪かったですが。

しかし本作に収録されているバージョンの“Room 109”も
(エコー処理が深すぎて終わりがちょっと尻切れっぽいけど)良いですねぇ。
この、やや起伏に乏しく展開も平板なインストゥルメンタルは
枯れた哀愁の漂う隠れた名曲であると極めて小さい声で囁いておきます。



7 / SAVAGE / 2015


こちらはリリースから2年もの間気付かず。
まぁ、そんな慌てるアレでもないしねぇ…と、
みっともなく言い訳しつつポチった1枚。
前作('12年3月20日エントリー)からのメンバー交替もなく、
地道に活動を続けているようです。

楽曲は全体にやや勢いを増していて、'80年代のSAVAGEを彷彿させる
粗暴なスタイルをチラリと垣間見せたのが嬉しい驚きでした。
ここまでメタルらしいメタルに接近したのはデビューアルバム以降
実は初めてなんじゃないかと。
'90年代以降、このバンドはChris Bradleyの歌心が増した分
逆に大人しくなってしまった印象が強く、
このアルバムの幾らか野卑た感じは聴いていて久し振りに力が入りました。

そして本作にはもう1枚オマケ(?)でライブ盤“Live 'n Lethal”が
付いているのですがこれまた素晴らしく、
ライブバンドとしての現役感は大方の想像の遥か上を行くものでしょう。

“Loose 'n Lethal”('83)をアルバムのケツから逆順に演奏して
ライブ本編の終わりを“Let It Loose”でキメるというのは
なかなか面白い発想だと思いました。
これは見てる方も盛り上がるでしょうな。
そして'90年代にリリースされた3枚目と4枚目からの選曲はなかったものの
2nd“Hyperactive”('85)と5枚目“Xtreme Machine”('00)から
それぞれ1曲を(恐らくアンコールで)採り上げたのは
Chris BradleyとAndy Dawsonの2人がSAVAGEというバンドで積み重ねた
キャリアの連続性を主張しているように感じられました。
'86年には一度解散したりしているので実際はちょっとアレですが
なんだかんだ来年(2018年)はバンド結成から40年です。

往時は短いムーブメントだと見做されたNWOBHMですが
今になってみると案外しぶとい人達が多くてびっくりしちゃうよね。



しぶとい繋がりでは他にCLOVEN HOOFの新譜も聴きましたが
こちらはすっかり今どきのメタルって感じでした
(あ、出来は良いです。TYTANの新譜なんかよりは全然面白いもの)。
しかしオリジナルメンバーのLee Payne以外は毎回メンツが安定せず
しかもみんな若そうで、今作のボーカルを務めたGeorge Callって人は
他にも色々兼務があるらしく結局スポット参加臭いのね。
そうなるとバンドを名乗るには些か苦しいんじゃないかという気も
したりしなかったりで、ちょっとモヤつく僕でありました。

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