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夏季休暇に特段の予定ナシ [音楽雑記]

家族は今日から実家へ帰省。僕は独り気楽に過ごすのであった。



先日メタルウォークマンとプログレウォークマンをそれぞれ別けてみたんです。
我ながらホント頭おかしいと思います。
んー…ていうかどっちを持ち出すかで悩むじゃんコレ。
もしかして(もしかしなくても)俺は馬鹿なのか!?
両方持って歩くのは…それこそ馬鹿の極みですもんねぇ。

え、外で音楽?はい、聴きますよ勿論。
宗旨変え??
一体何のことをおっしゃっているのか分かり兼ねますが(笑)。



この10日ほど新しいCDの到着が少なく、従って作文したい何かも見当たらず。
ずっと「ハヤシ」関連を聴いておりまして、いやー、飽きないねこれ。
で、今聴き込んでいるのが

Dance / 四人囃子 / 1989
ybdc.jpg


録音時には3人しか居なかった訳ですが。
当時は何故四人囃子の名前をわざわざ引っ張り出したのかが理解できず、
いや、今でも良く分かんないのですけどね。

ただ、“Printed Jelly”('77)以降のアルバムに存在するある種の連続性
(徐々に音楽が変容していく様子)は本作にも共通しており、
前作“NEO-N”('79)から10年というブランクにさほどの違和感はありませんでした。
そして“[hΛmaebeθ]”からは随分遠く離れてしまったようでいて
本作の終曲「眠い月」から「一触即発」('74)を続けて聴くと
ちゃんと繋がっているのがちょっと怖いです。
ぐるぐるぐるぐる、ずーっと順番にアルバムを聴いてしまうのです。
むむむ、無間地獄。あー、いや、別に地獄ではないか。

要するに結局、このアルバムが四人囃子の名の下に
リリースされていることの必然はどこかにあるってことなんでしょう。
その必然の正体は未だに不明で、なんだか狐につままれたような気分
(実際どんな気分なんだ?)になりますな。

とにかく僕は我が国のロックバンドでこんなに不思議な人達を他に知らないので
今後も気が向いた時にはアルバムをぐるぐると聴き続けることでしょう。



なんとなく予測はしていましたが、やっぱり変な作文になっちゃったなー。
えーと、まぁ、気がついたことはこれぐらい、ですかね。
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