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今日のエントリーはいつにも増して需要がなさそうだ [音楽雑記]

ENIDの新譜はなんであんなに音量が小さいのでしょうか?
オーディオの再生ボタンを押してしばらく経っても
なんかゴニョゴニョ聴こえるばかりで
どーなってんだオイ!幾らなんでも導入部長過ぎんだろ!!
ってよくよく耳をそばだててみたらボリュームが足りていないだけだったという。
なにしろ'80年代の旧規格盤並(もしくはそれ以下)の音量しか出ていないので、
うーん…これ誰もなんとも思わないのかな?
こんなもんどう好意的に解釈したってマスタリングをしくじったとしか
結論付けられないでしょ。

これねぇ、僕は音楽の中身を聴くというところに辿り着く前に萎えてしまいました。
え?オーディオ機器のボリュームを上げろ?
そりゃあごもっともな指摘でございますが、
なーんかねー、それもちょっと違うような気がしたりしなかったり。



Shox of Violence / MIDNIGHT
Shox of Violence

Shox of Violence



先日漸く買いました。シングルやらなんやら寄せ集めた編集盤です。
NWOBHM絡みのカバーがたくさん入っていますが、
ちょっと異質なところでこんな↓ のもやっていました。



一応イントロとかちゃんとRandy Rhoads版(“Quiet Riot II”)なのね(笑)。
こういう些細なトコロに拘る姿勢って大事ですよね。
僕はちょっと感心しちゃいました。細けぇなあw、って。
なんで曲の終わりがMSGに繋がるのかは完全に謎ですが。



先日SAMSONのPolydor期をまとめた再発ボックスについてちょろっと書きましたが、
今度は

Joint Forces 1986-1993 / SAMSON
Joint Forces 1986-1993: 2cd Expanded Edition

Joint Forces 1986-1993: 2cd Expanded Edition

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Hne
  • 発売日: 2017/07/21
  • メディア: CD


こんな2枚組が出るそうで、これはまた事件でございますな!
そもそもなんだ、え?なんかアレですか?
世間ではPaul Samson再評価の波とか来てたりするんですか??
…まさかそんな、ねぇ(苦笑)。

以下、収録作についてざっと記します。

元々ソロアルバムとして制作されつつ
結局はSAMSON名義でのリリースとなった“Joint Forces”('86)は
曲によってベクトルが些か(結構)散漫ながら良くできたロックアルバム
Nicky Mooreのボーカルが実に良いんですね。
Nicky Mooreは本作に参加したJohn McCoyと意気投合して
MAMMOTH結成へと至る訳ですが
Paul Samsonからすればまた歌い手をとられちゃったということになりますな。

'88年のEP“And There It Is”に6曲足して'93年にCD化された“1988”については、
僕はこれ恥ずかしながら全然知りませんでした。
曲名を見るに'90年のフルアルバム“Refugee”(今般の再発には未収録)の
プロトタイプと言えそうな感じで、要するにアレです、
Paul Samsonはこのタイミングで産業ロック路線に転んだということなんですね。

トリオとなっての最終作“Samson”('93)では
結局Paul Samsonが歌うというところに落ち着きましたが
まぁこれぐるっと1周回って振り出しに戻ったって感じで、
開き直り感満載のブルースハードロックが侘しくも心に響く1枚です。

と、バンド末期の様子を概観てきる意義は大きく(?)
僕はうひょーとか言いながら予約ポチをしましたが
まぁ世間は無関心でしょうねぇ。

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