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ほぼ雑感の垂れ流し [音楽雑記]

無理繰り書こうとすると物凄く詰まらない作文になっちゃうので
非常に良くないんですけれども。



EL&P新規リマスター盤の宣伝文で
Keith EmersonとGreg Lakeを「夭折」した、と書いたdisk union。
それぞれ71歳、69歳で死んだ人には能わない言葉だと思いますが、どうでしょう。
意味を知らずに書いたのか、
それとも本気で2人の死が夭折であると思っているのか…
どっちにしろ良く分からない感覚で、
なんか凄く気持ち悪かったのでここに吐き出してしておきます。



ABEL GANZの“Gratuitous Flash”('84)。
今般の再発に追加されたボーナストラック“Kean on the Job”は
Alan Reedのソロ“Dancing with Ghosts”('11)から
そのまま持って来ただけのようです。
これはアコースティックベースが心地よくて、非常に秀逸な再録音版です。
“Dancing with Ghosts”については'11年11月24日のエントリーをご参照いただければ。



STREETMARKからの流れでSTRAIGHT SHOOTERを聴いてみました。
最終作“5”('83)の、中古の弾をたまたま見つけたので(タマをタマタマ…)。



これは、なんとも形容し難いなぁ(苦笑)。
ドイツってホントにこういう微妙なB級バンド多いよね。
あ、因みに上掲は'84年リリースの(バンド最後の)シングルより。
“5”CDにボーナストラックとして収録されていました。



そして昨夜DENNER / SHERMANNを聴き始め
(アルバム買って、積んだまま聴くのを忘れておりました)、最終的に辿り着いたのは…



おおおおお!この圧倒的な'80年代感。
Michael Schenkerモデルの安っぽいフェイクみたいなのを弾いているのが
MERCYFUL FATEのギタリストだったなんて、そんなの俄かには信じられないもんな。
然るに産業ロックとしての完成度は異様に高いもんで、
ホント、なんだったんでしょうねこのバンドは。
いや、有り無しで言ったら断然アリですわいな。
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